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粗製濫造の果てを見たい

2016年夏にカメラを買った初心者が写真を撮って思う事を書いてます。

50㎜F2.0一本で野良猫撮影

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今回はOLYMPUSのZUIKO DIGITAL ED 50㎜ F2.0 Macroというレンズです。OLYMPUSPanasonicが現在発売しているミラーレスカメラ用のマイクロフォーサーズという規格のレンズではなく、以前あった一眼レフ用のフォーサーズという規格のレンズになります。自分のカメラはマイクロフォーサーズ規格なので、間にアダプターをかまして使用します。

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フルサイズ換算すると100㎜相当の中望遠の画角。野良猫の警戒範囲のギリギリ外から撮れます。画角が狭いぶん、背景入れるのが難しいかも。奥行のある場所で、縦構図で撮るなどしたら良いかもしれません。

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75㎜F1.8で撮る時と同様、背景ボカしたポートレートっぽい写真がやっぱり多くなります。ボケはきれい。

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アダプター経由の古いレンズでレンズを大きく繰り出す挙動をする為、オートフォーカスは遅いです。こんな風に歩いてくるところ撮るならマニュアルで置きピンした方が正確かも。これは胸のあたりにピント合ってしまってますね。

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中望遠で猫を撮るのにオートフォーカスの速い75㎜ではなくてこっちを使う理由、となるとやはりマクロレンズなんで寄れる、ということになります。だから実は近寄れる仲良しの猫向けのレンズ。

絞り開放F2.0のマクロ域だとピントは極薄、オートフォーカスも当てにならないんでマニュアルで連写して合ってるコマを探すスタイル。

もっと眼のドアップ撮りたいけどレンズ顔面に近づけすぎるといくら仲良しとはいえ逃げられてしまう。

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なんで足を撮ったり。

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そうこうしてたらサイドから良い感じに太陽光が。結局レンズどうこうよりまず光線だな〜と。早起きしてよかったなあと思う瞬間ですね。

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しばらくすると日陰の寝床へ行ってしまったので今日は終了です。

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