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粗製濫造の果てを見たい

2016年夏にカメラを買った初心者が写真を撮って思う事を書いてます。

75㎜F1.8一本で野良猫撮影

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もともと自分はライブの写真が撮りたくてカメラを買って、野良猫の撮影はカメラの操作の練習のつもりではじめたようなものでした。それがすっかりハマってしまい、猫を撮るためにレンズを買う始末。

このOLYMPUSの75㎜のレンズがそうです。フルサイズ換算150㎜の画角は使いにくいとの評判ですが、外で猫を撮るには最適。側まで行けない猫でも警戒される距離の外から撮ることができます。

F1.8の明るさがあるので暗くなっても使えます。もともとの目的のライブハウスではステージとの距離次第、というところ。12-40の標準ズームとセットで持っていってアップを撮るために使ったりします。

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画角が狭くて背景がボケるのでシンプルなアップの同じような写真を量産しがち。

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距離をとれることを活かして猫にこっちを意識させないように撮ったり

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AFも速いんで動きを切り取ったり

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明るさを活かして前ボケを入れたりと色々工夫して撮れるはずなんですが

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やっぱり気がつくとドアップ撮って毛の一本一本の描写をチェックしてしまう、そんなレンズです。