粗製濫造の果てを見たい

撮った写真とその時考えていたことの備忘録として

今日の野良猫撮影

 雨ばかりでなかなか撮影に行けないこの頃。写真を趣味としてから天気を気にするようになりました。今日は早出、終業後雨が上がっていたのはありがたい。

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 この2匹、道を挟んでニャアニャアと何やら会話してました。猫の言葉はわかりませんが、喧嘩してる感じじゃなかったなあ。ちょっと大事なことを話し合ってる雰囲気だったけど。

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 こいつはガリガリなので雨が続くと身体壊さないか心配。今日はやたらと甘えてきました。

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 何時ものコンビ。

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 暗くなってきたので仲良しのこいつにまた明日、と挨拶して帰宅しました。

 

クラブチッタでカメコ

 川崎、クラブチッタで行われたSET YOU FREE SUMMER FESTA 2017というイベントにおやすみホログラムが出演するので行ってきました。

 川崎は初めて。例によって夜行バスで行ったんですが難波から直行便あるし着いたら目の前に吉野家、漫画喫茶、磯丸水産が。6時前に到着しても時間を潰す場所に全く困りません。しかも会場は隣。遠征するには便利きわまりない。東京とか意外と早い時間だと開いてる店まで結構歩かないといけないんですよ。せっかくの初めての街だから撮り歩きでもすればいいんですが雨だったし。

 

 12時オープン、おやホロの出番は13時半くらいからと早め。吉野家で朝食、バスでイマイチ眠れなかったので漫画喫茶で少し睡眠を補い磯丸水産で午前中から少し飲んで会場へ。大きなクラブチッタですが集客には苦戦したようで広々。快適にライブを見れました。

 

 おやホロはスリーピースバンド編成。他の演者がパンクバンドだらけなのを意識してか一曲目に二度とやらないと思ってたバスケットケース。歌詞のカンペは今回も使ったのか確認出来ず残念でした。若干滑り気味のカバー曲からはじまりましたがそこからじわじわと上げていきラストのニューロマンサーで爆発させるライブでしたね。自分的には真昼のダンスが良かった。おやホロのオタクは皆で盛り上がる、というより個々に好き勝手に楽しむというスタイルの人が多いですが広い場所で好きに踊るには最適の曲です。

 

 E-M1mk2とα7Sの二台持ちで撮影。α7Sには古いレンズをつけて面白い効果が出ないか試してみましたがそうでもなかった。照明がシンプルだったのもあるかも。以下撮った写真です。

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 おやホロの出番が終わった後もまだまだあるイベント。一旦、会場を出て飲みに行きタワーレコードのインストアイベントを冷やかしたりしてから再び会場へ。トリのBiSHが撮影可なので再びカメコ。

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 BiSH、見たのは2年ぶりくらい?とてもメジャー感溢れるグループに成長していて驚きました。普段アンダーグラウンドなライブばかり見ているのでこんな感じはももクロ見てた時以来ですよマジで。この日は特典会無しだったせいかそれほど混んでいなかったけど普段はもうチケット入手困難なグループ。見れて得した気分でした。

 

マニュアルフォーカスのズームレンズで野良猫撮影

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 ヤシコンのバリオゾナー T*  28-85㎜ F3.3-4です。α7Sにも標準ズーム欲しいなと思いまして色々考えて購入。F2.8通しやF4通しの純正は高価すぎてパス。キットレンズの中古でいいかな、とも思ったのですがそれも面白みが無い。自分の使い方だとオートフォーカスは必要ないと考え、フィルム時代のマニュアルフォーカスレンズを選択しました。古いズームレンズは不人気で2、3000円で買えるものもゴロゴロありますがまずは評価の高いこのレンズを奮発。

 かなり大きく重いレンズですし広角側使うときは写真よりまだ伸びます。直進式のズームで望遠より広角の方が長くなる仕様。気軽にお散歩に持って行こう、というレンズじゃ無いですね。そういう用途には単焦点かバリオゾナーでも28-70を選んだ方が良いかも。

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 でも塀の上や木登りを見つけた時は望遠側長い方が良いですね。

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 高コントラスト、発色が良くシャープで力強い写りと評されているレンズですが確かにそんな感じ。曇天で薄暗い条件でしたが色が濃い。iPadのVSCOで現像してるんですが、これでプリセット当てるとさらにコントラスト強くなるのでやり過ぎになって難しい。天気の良い日にも持ち出して日向と日陰のコントラスト強い時にどう写るかも試してみたい。

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自転車のジャングル

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ここのマンションの皆で面倒を見ているという猫。地域猫というのでしょうか?

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自転車置場へ行きます。

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 猫の視点で撮ってみました。猫はよく茂みに隠れますが自転車置場も変な茂みだと思っているのかも。

昨晩の野良猫撮影再び

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 昨晩も夜の野良猫を撮りに退勤後カメラと缶ビールで公園に。カメラは一昨日はα7Sでしたが今回はE-M1mk2、ビールはスーパードライがエビスビールに変更です。レンズは昨日のプラナー85㎜と同じ画角になるノクトン42.5㎜。高感度でシャッタースピード稼いだ昨日と違って手ブレ補正でシャッタースピードを落としレンズの明るさで低感度に抑えて撮影です。SS10〜30、絞りF0.95〜F2.8あたり、感度はISO800〜1600。じっとしてる猫を撮るならこのくらい。動いてる猫を撮るなら変わってきますが夜の猫は案外動かないもんです。

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 こいつは最近見るようになったけど警戒心強め。中望遠でもこのくらいの距離が限界です。

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 夜だけ来る黒猫。片目の周りだけ色が違うのが眼帯っぽい。

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 こいつも警戒心強いけど一年かけて少しずつ距離は近づいている気がします。

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昨晩の野良猫撮影

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 10月も半ばになろうとするのにまた夏のような暑さが戻ってきました。せっかく気温も高いし、と退勤後缶ビールを買って久しぶりに夜の猫撮影に行きました。

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 α7Sとヤシコンツァイスの85㎜F1.4。ISO感度6400、シャッタースピード60〜125、絞りはだいたい開放。VSCOで粒子を足す現像するのでもう少し感度を上げてノイズが出てもいいかな。高感度が使えるのは楽だけど、開放付近で撮ると被写界深度が浅すぎてピント合わせるのが大変。

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 昼間は出てこない黒猫。ただでさえ黒猫を撮るのは難しいのに夜しかいないから撮っても影にしか見えなかったり。

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 向こうのレストランの光をバックに撮るのが好きなんですが、ここに猫が来るかは猫の気分次第。

今日の野良猫撮影

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 今日は早出。15時半終業後、日没までの撮影でした。α7Sに安くて古いレンズを数本取っ替え引っ替え。昔のレンズは基本小さいのでたくさん持って行けて良いですね。小ささはAF用のモーターや手ブレ補正ユニットなどが組み込まれていない故でしょうか。

 今日はオールドレンズの本で見つけた撮影テクニックを使ってみました。マニュアルフォーカスの補助としてピントが合ってる部分だけ色がつくピーキングという機能がありますが、モノクロモードでピーキングを赤にするとピントが見やすくなる、というもの。

 ピントについてはまあ多少見やすいかなという程度ですが、ファインダーでモノクロ画面を見て撮ってるのに帰って見てみたらRAWで撮ってたのでカラーに戻る、というのがとても面白い。モノクロフィルムで撮るときはファインダーの中の光景がモノクロになったらどうなるのかを想像しながら撮るのですがその逆パターンになりますね。

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 EVFにはこう写ってて

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 iPadに取り込んでみたらこうなる。取り込んだ写真は最初の一枚をVSCOで適当に現像して他の写真にはその現像設定を一括でコピーしてしまう。オールドレンズのクセのある描写と相まって意外な仕上がりになって面白いです。写真の王道は自分の頭の中にあるイメージ通りに仕上げるために狙って機材を選び撮影し現像する事なんでしょうが、自分はまだ偶然頼りでも思いもよらない結果が出てくるやり方が楽しいなあ。

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